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ウェブ仮想社会「セカンドライフ」発売記念イベント
ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸 ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸
浅枝 大志 (2007/04/10)
アスキー
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この本の発売記念イベントをセカンドライフ内でやるらしいです。

新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』発売記念イベントをSecond Life内で開催
(株)アスキーは今月11日にアスキー新書『ウェブ仮想社会「セカンドライフ」 ネットビジネスの新大陸』を刊行した。この発売を記念して、米リンデン・ラボ(Linden Lab)社が運営するオンライン・コミュニケーションサービス“Second Life(セカンドライフ)”内で著者・浅枝大志(あさえだひろし)氏がアバター(仮想世界の住人)として登場する“著者交流会”を、今月19日に開催する。



仮想世界は次世代Webのメインストリームのような気がしているので、今とっても関心があるのですが、肝心の我がセカンドライフライフが個人的にいつ始められるのか全くもって見通しが立ってない状況が、日に日に寂しくなりゆく今日この頃です(自宅のPCがハード的に対応してないので...)。
Twitterが何だか盛り上がっている件
Twitter、知ったのはもう数ヵ月前になるかな。その頃はまだ日本語が通らなかったので、面白いなとは思いつつ、そのまま放置状態であった。が、最近日本語が通るようになったからなのか(?)、ようわからんが、急に盛り上がり始めています。

日経BPのITproでも、
人気急上昇の“Twitter”,ミニブログがもたらす個人と企業の新メディア
てな感じで紹介されてます。
# 個人と企業の新メディアは言いすぎのような気がするが...

というわけで、取り急ぎ、badgeをつけてみた。

Tumblr - お手軽ブログサービス
Tumblr


# 超久しぶり!ちゃんと生きてたよ。
# つーか、かなり一生懸命(?)生きていたおかげで、
# ブログ書くひまなかったよ…という感じですが。

で、復帰第1弾は、このTumblrの紹介。お手軽ブログというか、ワシ的にはSocial Bookmark+αみたいな使い方になるかも。

Socail Bookmarkはdeli.cio.usに始まり、最近はlivedoor clipを使ってますが、コメント書く欄がどうにも狭くて、すぐに文字数制限に引っかかってしまう。そんなときは、このブログに記事を書いたりするのですが、ブログはブログで書くとなるとひと手間かかってしまう。

というわけで、このTumblrが、ブログとSocial Bookmarkのちょうど中間に位置してくれそうな、いいあんばいのサービスに見えてきて、早速使い始めました、というわけでした。→ON::Bookmark++
howm - 一人お手軽Wikiもどき

howm: Hitori Otegaru Wiki Modoki
Emacs で断片的なメモをどんどんとるための環境です. 分類機能はあえてつけません. かわりに, 全文検索とメモ間リンクが手軽にできるようにしました. 自由書式なので改宗も不要 :-)


何か随分前からあったみたいですが、こんなんあったんですねぇ。Emacs上で、
・Todo
・スケジュール管理
・メモ帳
の機能が実現できる、いわゆるPIMツールです。

特徴としては、すべての情報は、テキストファイルで内部的に管理されていて、互いにリンクで(Wikiみたいにお手軽に…)関連づけることができるってとこかな…。

いつもEmacsを立ち上げていて、何でもEmacsでやりたい人、世の中には便利なGUI ツールがあるんだけれども、同じことがEmacsだけでできるようになることに至上の快楽(?)を感じる人にはお勧めです。

というわけで、Outlookからこっちに乗り換えような~とか思いつつ、まさに今試しに使っている(会社はWindowsなのでEmacsではなくMeadowですが…)。

でもって、いまんとこ、結構、快適っす(笑)。てか、個人的にはかなりバッチリ心にささってしまいました。それから、howmは「一人お手軽Wikiもどき」の頭文字ってことで、ネーミングも結構素敵、とか思っていたり…。

ちとヤバイかも…。

howm.png
Firefoxをupしてからlivedoor Readerが見れなくなった件
実は、Firefoxを2.0.0.2にバージョンアップしてから、livedoor Readerが、下のような感じで、フォルダ名と記事のタイトル・ディスクリプションが空白になり、全く見れない状況になってました。

が、本日無事解決しました、というお話です。

livedoor_reader_ng.png

当初、これはlivedoor Readerさんの問題であって、かつ、誰か同じようにはまっている人がいて、かつ、何か対処方法を提示してくれていないものかと、都合のいいことを考えつつ、ぐぐって見たところ、全くなにも情報がない模様。

で、ふと、何かの拡張機能との相性みたいな話かなと思い、試しに、3つくらい入れているやつを順に削除して動作確認したところ、どうやら、coCommentの拡張機能がいけないみたいで、削除すると正常に見れるようになりました。

ホントのところ、coCommentが悪いのか、livedoor Readerが悪いのかは、わかりませんが、とりあえずlivedoor Readerが無いと生きていけないワシとしては、coCommentの方を削除するということで一件落着、というわけでした(coCommentさんも結構面白いサービスなので、Firefox拡張が使えないのはちょっと残念なのですが)。

以上
ビッグバン宇宙論、読了
ビッグバン宇宙論 (上) ビッグバン宇宙論 (上)
サイモン・シン (2006/06/22)
新潮社
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こないだ読んだフェルマーの最終定理のサイモン・シン。面白かったのでこっちも読んでみた(例によって近所の図書館から借りて来て...)。

天文学と物理学がどのようにわれわれの宇宙に対する見方を変えてきたかが、体系的に述べられていて、素人にもわかりやすい。もちろん、ガリレオやアインシュタインをはじめビッグバン宇宙論に寄与した天文学者やその反対者など、登場人物の人物像や歴史的背景が生き生きと描かれていて、まったく飽きさせない。フェルマーの最終定理もそうだったけれど、またまた一気に読んでしまった。流石である。
Second Lifeと法律の釈然としない関係
second_life.jpg

「Second Life」でゲーム内通貨を米ドルに換金――出資法に抵触する?
オンラインゲームの国内RMT(Real Money Trade)市場規模は一説には150億円にも迫るという。…反面、法律ではオンラインゲームのようなバーチャルワールドどころか、インターネット上の経済取引でさえも完全にカバーできているとはいい難い。どうして規制が難しいのか、どのような規制が必要なのか、本連載を通じて考えてみよう。

という記事で、関連するであろう3つの法律(プリカ法、出資法、銀行法)からSecond Lifeの問題点が整理されています。素人にもわかるように噛み砕いて解説されているのだとは思いますが、素人以下のワシ(汗)には「出資法」の基本が分からないため、なんだかようわからんところがあるので、ちとぐぐってみた。

出資法
出資や預かり金に関する規制や、金銭の貸し付けに伴う金利の上限などを定めた法律。預かり金をめぐっては、銀行や信用金庫、郵便局などほかの法律で認められている場合を除き、不特定多数の人から元本保証をした預貯金などを受け入れる業務を禁止しており、違反すると3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられる。

つまり、銀行など特定の金融機関以外の人が不特定多数の人から元本保証をした金銭を集めちゃいかんよ、ということでした。そういうわけで、オンラインゲーム等の事業者は、現金への払い戻しを不可(元本保証しない)とすることで、出資法抵触を回避している、ということらしいです。

では、すでに米ドル換金サービスをやっているSecond Life(リンデンラボ)が日本にやってきたらどうなるか。記事では「日本向けサービスでの取り扱いがどうなるか――興味深いところだ」とだけ述べられていますが、出資法抵触の可能性大なのか小なのか、どんな場合に大になり、どんな場合に小になるのか、素人以下のワシには、どうにもよくわかりません。

その他、プリカ法(プリペイドカードの略です)に関しては、物理的な「証票」が存在することが前提となるので、この法律は適用されないとのこと。

また、銀行法に関しては、「資金」という概念が現行法でも曖昧な点があるため、オンラインゲームやネットショッピングでの電子マネーの取引が「資金」の移動に相当するかは、議論が分かれるところらしいです。

というわけで、何だか釈然としないまとめですが、要するに、法律が追いついていない領域がここにもありましたたと、いうことでした。はぁ…。とは言いつつも、

1)不十分な消費者保護
2)安定性を欠き経済取引基盤としては不適切
3)マネーロンダリングへの悪用
4)規制下で決済サービスを提供する既存事業者との不均衡
5)国家の通貨発行権の侵害

という問題が今後拡大していく可能性があるため、早いとこ何とかせにゃいかんのぉ、というお話でした。

あと、この記事に関しては、Gabagenews.comさんが上手に要約してくれているので、そちらも参考になるかと。
FreeYourID - OpenID登録サービス
freeyourid.png

FreeYourID、パーソナルなOpenIDサービス
FreeYourIDは新しいウェブサービスで、ユーザーは自分の名前を用いて 「.name」ドメイン名を登録できる。…さらに重要な応用として、OpenIDをサポートしているサービスへログインする場合の認証にも利用できる。

こないだOpenID.ne.jpと同じように簡単登録が可能。ただ、ドメイン名が「first.last.name」という形になってしまうので、自分のブログなんかをIDに使うことはできないってことですかね(不明)。あと、FreeYourIDなのに、

FreeYourIDは、.Nameアドレスの90日間フリートライアルを実施 (後、金額は 3ヶ月 $2.99、もしくは一年で$10.95)

というわけで、有料らしい(Freeという言葉はタダという意味ではない…か)。

そう言えば、OpenID.ne.jpは、どうやって儲けるんだ?

# あと、本題とは関係ないが、OpenIDに関してopenid-jaで何やらいろいろ議論されている模様。まだちゃんと読みきれてないが参考までメモ。
幕末、読了
幕末 幕末
司馬 遼太郎 (2001/09)
文藝春秋
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またまた、司馬遼太郎だぁ~。

このところ、全くもってどうかしている。血中司馬遼太郎濃度がかなりのレベルにまで来ているようで、なんだか、司馬遼太郎マラソンの様相を呈している(謎)。さらにいきおいあまってmixiの司馬遼太郎コミュニティにも参加したり…。これも「坂の上の雲」の後半が読めないせいに違いない。# 早よ返せ!

というわけで、この「幕末」の話です。

幕末に起きた12の暗殺事件をテーマにした連作小説。桜田門外の変に始まり、最後は英国公使パークスの行列に攘夷志士が斬りつけた事件。著者曰く「歴史はときに、血を欲した。このましくないが、暗殺者も、その兇手に斃れた死骸も、ともにわれらの歴史的遺産である。そういう眼で、幕末におこった暗殺事件をみなおしてみた。」というように、全体を通して小説という形式をとりつつもノンフィクションのような風合いを漂わせている。

全編通して、人物的にはやはり、桜田門外で井伊直弼を斬った薩摩藩士有村治左衛門がいい。水戸藩メインの実行部隊の中でただ一人結局藩からのサポートが得られないまま、自らの思想信条のために生きた。そしてここから歴史が大きく変わっていく。漢である。合掌。
けんてーごっこ
けんてーごっこ
…というのが流行ってるんですかね。ちょっと受検してみた。Second Life検定(用語編)っす。
# PCのグラフィックカードが対応してないせいで未だSecond Lifeの住人にはなれていないが…。



で、適当に答えたらば、受かってしまいました。以下が認定証です。どうだ!



あと、自分で適当な検定を作って共有できます。何かつくってみたいような気が…。
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