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この国のかたち、読んでみた
…と言っても、1巻だけですが。

この国のかたち〈1〉 この国のかたち〈1〉
司馬 遼太郎 (1993/09)
文藝春秋
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以前も書いたとおり、今「坂の上の雲」を近所の図書館から借りて読んでいるのだけれど、5巻まで読み終わったところで、さあ、次借りよーと思って、図書館行ったら、すでに6巻、7巻が借りられていたのです。あったのは8巻のみ。嗚呼。
# こないだ全部借りときゃときゃ良かった…

というわけで、脳内日露戦争は、今、「黒溝台会戦」の途中で止まってます...orz。く~っ、早く読んであげないと日本が負けてしまう、ってなわけはないけれど、この気持ちをなんとか鎮めなければ、、、というわけで、横に並んでいた「このくにのかたち(1)」を、人質のようにして、かっさらってきたのでした。

で、一気に読んでみた、と。

その中で、日露戦争から敗戦までの約40年間は、日本史の中でかなり特殊で、その前後と比べてとても不連続な時期であると言われています。つまり、統帥権なるものが憲法の拡大解釈によって暴走していった時期と重なると。このあたり、ホントのところ何がどうなってアホみたいな戦争に突っ走っていったのか、ってマジメに勉強してみるかな~という気になったよ。一瞬だけど。

んー、でも司馬遼太郎は、やっぱり小説の方が断然いいですね。言っていることはよくわかるが、もっと突っ込んで語って欲しい、ってな感じでしょうか。
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