ON's memo
Internet Technology, Social Media, Web Community, Media Business...
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タブが利用可能になったGoogle Personalize Homepage

Google Personalized Homepage日本語版でもタブが利用可能
日本語版でもタブが出てくることを教えてもらったのでやってみるとタブが出るようになっていました。

ホントだ、いつの間に。しかしこいつはやばい。Google様に取り込まれた方が楽チンな状態に急速になりつつある。かつてのMSのように。
スポンサーサイト
米大手ソーシャルネットワークの利用者数

米大手ソーシャルネットワーク、はやくも「踊り場」に--9月の利用者数が減少
Wall Street Journalの「MySpace, ByeSpace?」という記事によると、9月には最大手のMySpaceと2番手のFacebookで、ともにユニークユーザー数が減少したという

ほほぉ。数値参考。メモ。
類似ブロガー検索

自分と似たブロガーを探し出す機能、KDDI研究所が開発
KDDI研究所は10月26日、ブログを総合的に分析し、類似するブロガーを自動的に検索する技術(ブログコミュニティ検索技術)の開発を行った。

そうそう、こんなのあるとうれしいかも。
Web2.0ではない理由

「ユーチューブは本当にWeb 2.0か」--「Web 2.0の倫理」をめぐって盛り上がる議論(その1)
クリエイティブ・コモンズのLawrence Lessig(スタンフォード大学ロースクール教授)、「Web 2.0」の名付け親であるTim O'Reilly、ネオテニーの伊藤穣一、そして「IT Doesn't Matter」のNicholas G. Carrといった影響力を持つ各氏がいま、このテーマをめぐってさまざまな考えを表明している。

こないだ引用したレッシグのエントリを起点に盛り上がっているみたい。mixiもコンテンツをユーザーにシンジケートしてないのでWeb2.0ではないと。
Zuneのヘブライ語版

Zuneのヘブライ語版が下品な件
Zuneをヘブライ語に置き換えると、いわゆる4文字語(英語ではFで始まる言葉)になるらしい。

覚えとこ(笑)。ネタとして。
総合SNSから特化型SNSへ

ニッチSNSが次々と開設,ターゲット広告で高い収益性を狙う
米国の総合SNSでは,会員数が1000万人超クラスの大規模サイトも珍しくないが,多いページビュー数の割には必ずしも収益性が伴っていないのが現状。だが,それらに比べてはるかに小規模なニッチSNSであるDogsterは,開設して1年半後の2005年7月にいち早く黒字化を達成した。犬のプロフィールをベースに熱烈な飼い主間のコミュニティーが生まれ,格好のターゲッティング広告の場となったのだ。DisneyやWarner Bros, Nintendo,PetSmartなどからの広告出稿が相次ぎ,業績は順調のようだ。

翻って日本でもこんな動きが出て来るのかね。てか、すでに出ている?
YouTubeは「偽の共有」サイトか
レッシグのブログより。

Web 2.0の倫理:YouTube対Flickr,Revver,Eyespot,blip.tv,そしてGoogle
YouTubeは動画を別のサイトに「埋め込み」したり、リンクを送るための良くできたコードを提供する。だが、だれかがアップロードした動画を本当に手に入れるための簡単な方法は決して用意されない。

というわけで、YouTubeは「偽の共有」サイト。言われてみればその通り。
タダコピ:用紙裏広告でコピー無料

「タダコピ」大学で人気 用紙の裏、広告で無料
首都圏の大学で、無料で利用できるコピー機「タダコピ」が人気を集めている。仕掛けたのは、学生のベンチャー企業。コピー用紙の裏面に企業広告を載せることで、コピー代をタダにした。

というわけで、とても良い所に目をつけてますなぁ(この手のビジネスモデルが出て来るといつも思うことだけれど、なんでこんな簡単なことこれまで思い付かなかったんだっ!)。で、こんなのが一気に普及すると、権利者たちが騒ぎ始めるんじゃないか、という意見もあるようです(↓)。

タダコピ
この規定によって、大学の生協やコンビニなどに設置してあるコピー機を使ってのコピーも第30条の権利制限の範囲に含まれるのである。この附則は、文献複写の分野で権利処理の体制が整っていないことが背景にあるのだが、これまでもこの附則を廃止すべきとの要望は、権利者団体から出されている。「タダコピ」が普及すると、ますます附則の廃止の要求が高まるんじゃないだろうか。利用者にとっては魅力的なサービスだけど、普及しすぎると変な動きが出てきそうで、少々心配である。

新しい友人探索サービス

することがない? 活動を通して新しい友人を作ろう
たとえば、私がコンサートのチケットを1枚余分に持っている として、「誰かコンサートにいっしょ行く人はいませんか?」とポストをする (これは無料) 。そこで4人から返事があったとする (それぞれ $1ずつ Who’s Goingに払う)。私は返事をくれた相手のプロフィールを読み、いっしょに行く相手を決める。その相手は $1ドル払うが、他の3人はそれぞれ $1ドルずつ返してもらう。

チケットを余分に持っている人はお金はいらない。コンサートに行きたい人は1ドル支払う。この1ドルは運営者がいただく。そして、はずれた人にはお金を返す。誰も損をしない。というわけで、なるほど、よく考えられている。
Google mapに自分のメモを追加する方法

Googleマップの意外な楽しみ方
しかし、住所だけではどこだか分からないことも多いので、メモを書き加えたいことがある。そんなときにはちょっとしたハック(非公開のノウハウ)が役立つ。

ああ、こうやれば良かったんだ。知らなかった。結果はこんな感じ。使える。
雪の結晶らしい
100SHIKI PR Board

100SHIKI PR Boardとは?
一言で言うと「百式読者ブロガーと企業をつなぐ情報掲示板」です。企業がブロガーにお知らせしたい情報を百式管理人がメリットがあるように翻訳して、百式の読者ブロガーにお伝えしましょう!というものです。

百式さんがなんだか面白いことをはじめた模様。
Second Life:盛り上がりつつある企業進出

ネット仮想世界に商機あり 米サイトに相次ぎ出店
仮想社会への進出コストは初期費用1250ドル(約14万7500円)、月々195ドル(約2万3010円)と、既存の広告媒体に比べ安い。知名度を高められるだけでなく、仮想社会の住人の行動をマーケティングに生かせる利点は大きい。参加企業はますます増えそうだ。

企業が進出し始め、なんだか盛り上がりを見せつつあるSecond Life。要注目ですな。やはり
雑誌とSNSの共存

米国の若者向け雑誌,相次ぎMySpaceに頼り始めた
MySpace内に,提携雑誌専用のコミュニティーページを設ける動きだ。すでに,以下の38誌がMySpaceと組んで,コミュニティーサービスを始めている。

日本でもそのうちこんな動きが出てくるのだろうか。というわけでメモ。
PERSONIVA:自分の顔写真を企業のCMに

自分広告 (PERSONIVA.com)
このサイトでは、自分の顔写真をアップすると、それを使って企業のコマーシャルを作ってくれる。

企業のコマーシャルの中に自分を入れてくれるサービス。そしてそれをコンテンツとして流通させるですか…。すごい。
RSSリーダーの未来

低迷するRSSリーダー市場に喝を入れるか?
最近若干熱が冷めてきた感のあるRSSリーダー市場を、もう一度二人でホットにしたいと常々話し合っている。FeedはWeb2.0の血液であり、必ず今度のインターネットの中核的なフォーマットとして活用の場が増えてくると信じている。

RSSリーダーは、個人的にはもう無くてはならないツール(Bloglinesをずっと使ってましたが、最近livedoor readerに乗り換えました)になってますが、一般的にあんまり使われていない状況を見ると、市場が「ホットに」なるかどうかに関して、悲観的にならざるを得ません。更新情報が雨あられのごとくやってくるツールではなく、もっと必要な情報だけが編集・可視化されて日々やってくるような格好になっていかないと、普及しないんじゃないかな~。現在のような時系列的に情報が並んでいるだけじゃない可視化が必要ではないかな~。と最近良く思います。「Web2.0の血液」というのは、とってもよくわかりますが。
NHK時計(木目調版)
NHK時計(木目調版)、発掘されたらしい。早速…。なつかし。

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
透明マント

透明マント実現できる? 「見えなくする」理論確認
今回のグループは、物体に当てた電磁波をねじまげて反射させずに、裏側へ迂回させるような特殊な構造の素材を考案。その素材で囲んだ直径約10センチの銅製の円筒に電磁波を当て、反射を大幅に抑えるのに成功した。

ホントにできれば夢は広がる…?でも、迂回してからどこから出すかが根本的に問題のような気がするが、いかが?(…とマジメに反応してみる)
Second Life:新しいSNSの姿

3次元CG仮想世界“Second Life”の人口が100万人突破,新しいSNSになるのかも
そのSecond LifeがこれからのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の新しい姿になるかもしれないと言う記事を見かけたり,…

あ~、これ全くもって同感です。mixiみたいなのが1.0だとすると、とりあえず「SNS 2.0」と呼んでみたい。
SearchMash:Googleの新しい検索サービス

Google、新しい検索サイト「SearchMash」を公開
米Googleは18日(米国時間)、新しい検索サイト「SearchMash」を公開した。同社の社名はトップページで使用されていないが、プライバシーポリシーを記したページ(PrivacyとTerm of Service)からGoogleにより運営されていることが確認できる。

Google様が何やら新しいことを始めてるっぽい。Ajaxを使っていて、検索結果の順位をユーザが入れ替えられるらしい。ユーザの側が「検索の順番が違うだろ!オイコラ!」ってな具合に主張できるってことか…?(謎)
nanotyFamilies:家族向けSNS

SNS で家族の会話を、「nanoty」に家族向けサービス登場
株式会社サンロフトと東京ガス株式会社は18日、家族向けの SNS 構築サービス「nanotyFamilies」を提供開始した。家族での利用に特化した SNS サービスは日本初だという。

これいいかも!サイトのヘルプに、「仕事の帰りが遅いお父さんと早い時間に眠ってしまう幼い子どもたち。」…って書いてあるけれど、まさにウチがこれ、これですわ。というわけで、早速登録してみたよ。

あと、Family2.0関連記事をクリップ(ちと古いが…)。
次々に登場するFamily 2.0サイト--テーマは家族のつながり
BlogSphere:ブロガーの属性分析

ブログの意味を解析し、ブロガーの属性をグラフで表示する「BlogSphere」
キーウォーカーは10月18日、ブログに書かれた文章の意味を解析し、ブロガーの属性をグラフなどで表示するブログ解析エンジン「BlogSphere」のアルファ版を公開した。

こないだ価格.comプロフィールというのを紹介したが、ブロガーやクチコミ主体者の属性分析という分野、実はちょっと流行っぽい…?
Firefoxで素早くブックマーク

Firefoxで素早くdel.icio.usへ投稿
del.icio.usへ投稿するBookmarkletにKeywordとしてdを指定すると、Alt+D D Enterという連続したキー・タイプでdel.icio.usに投稿できるようになる

なるほどぉ。というわけで早速livedoor clip!を素早くできるようにした。最近、長年使ってきた「Bloglines+del.icio.us」から「livedoor reader+livedoor clip!」に乗り換えたところ。このコンビが良いのはほとんどの操作をキーボードから手を離さずに実行できること。唯一readerから本体のページを開いて、その状態からクリップするときにマウス操作が必要になってしまっていた。けれども、こんなやり方があったんですね。すばらし。
Zimbra:コミュニケーション&コラボレーションシステム

Zimbra: 有償ユーザー400万人、まだまだ増える
ウェブメールクライアントはGMailとよく似ているが、Outlookのメールとカレンダー、アドレス帳に対応している。RSSフィードの表示、Salesforceとの統合、クライアントソフトのダウンロード不要のモバイルアクセス(ただし、Windowsモバイルには対応していないらしい)、タギング、ドキュメントやスプレッドシートの共有、協業、リッチドキュメントへの Ajax埋め込みなどなど。

「Google、Zoho、Microsoftの他無数のベンチャーがウェブベースのオフィスに向かって進んでいる」というトレンド。メモ。
価格.comプロフィール

ユーザーのクチコミ傾向が分かる『価格.com プロフィール』
価格.comにクチコミを投稿しているユーザーのプロフィールや、過去にどのようなクチコミを投稿したかが分かるサービスが始まりました。

単にクチコミを提示するだけでなく、その信頼性や評価情報も併せて知りたい、というこれからのニーズにうまくマッチすると思われ。
パーキンソンの法則

自転車置場の議論
人が集まると、なぜかどうでもいいようなことほど議論が紛糾してしまう傾向がありますが、


こういうのを「自転車置場の議論」とか「パーキンソンの法則」とか言うらしいです。おぼえとこ。
Pageflakes:オンラインデスクトップ

Web 2.0の挑戦者:Webコンテンツ集約型のオンラインデスクトップPageflakes
PageflakesのChristoph Janzがメールでのインタビューに応じてくれた(2006年2月6日)。

・・・というインタビュー記事があって思い出したので、Pageflakes、久々に触ってみたらば、結構サクサク動くようになっていた。これであればイケル。あと、ブラウザのデスクトップ上の好きな場所にドラッグして好きなもの(Gadget)を配置できるのはやはり良い。こういうのが今後のスタンダードになっていくのかね。
NET Marketing Forum 2006

NET Marketing Forum 2006
ブログやSNSなどの新たなネットメディアに代表されるWeb2.0の世界の浸透、ケータイの双方向メディアとしての進化により、企業と消費者との関係がより緊密になるなか、企業のマーケティング手法は“マーケティング2.0“とでもいうべき大きな変革期を迎えています。本イベントでは、こうした状況を捉え、“Web2.0&モバイルが拓くマーケティングイノベーション”をテーマに、ネットを活用した企業のマーケティング手法の最新動向と先進手法を一望します。

あ~、もう満席っすか。...orz
クチコミック「広告物語。」

広告がマンガになっているクチコミック「広告物語。」
最初に何の予備知識もなく読み始めて、「一体コレは何の広告なんだ…?」と思って読み進めていくと、

どひゃ~。「瀬をはやみ」一読の価値あり。こんなマンガの広告を制作するサービスをやっている会社さんらしいです。

「広告物語。」で広告すると、 伝わるのが遅く、商品も目立ちません。

と言い切るあたり、とても素敵です。。。
Google GDrive(コードネーム:Platypus)

社員用GDrive “Platypus”、また情報リーク
Platypus [訳注:GDriveのコードネーム゛カモノハシ”] はダウンロードされたローカルドライブのファイルとオンラインのコピーを同期させる。ユーザーは個別にあるいはプロジェクト単位で共有を指定でき、共有対象のユーザーの権限も「閲覧のみ」、「編集権あり」、など細かく設定できる。GDriveはユーザーのコンピュータに独自のドライブのアイコンで表示され、固定したURLでアクセスされる。

まだ公にされていないGoogleの新サービスに関する情報リーク。すべてをサーバ側で管理すると同時に、ローカルファイルとも同期をとっておきたいというお話。今後の動き要注目。
copyright © 2005 ON's memo all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。