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Yahoo! Pipesでfeedを翻訳
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Babel Fishでfeedを翻訳してくれるモジュールを発見。これで海外のfeedも日本語で読める。日本語のfeedであれば、大量にあってもざっと斜め読みできるのだけれど、英語ではそうはいかないので、簡単に使える、こんなのがあれば良いと、前から思っていた。どうせ、変な日本語訳なので、面白そうなエントリを引っかけて、詳細は原文を読む、という使い方を想定しています。

というわけでまずはRead/WriteWebのfeedを翻訳してみました。利用するモジュールは、「Babel Fish」。Pipe Edit画面左の「Operators->Babel Fish」をドラッグ&ドロップして、英語から日本語に変換するオプションを選択。あとは「Sources->Fetch Feed」で入力feedを設定し、入力->翻訳->出力をつないであげます。で、できたのがこれです。

Read/WriteWeb(日本語)
# descriptionが翻訳されてませんが、文字数制限があるのかもしれません。

さらに、Filterモジュールも合わせて使うと、こんなこともできたりします、という例です。

Diggtechnologyカテゴリのnewly popularから、web2.0関連の記事だけを抽出してみます。キーワードで引っかけるため、Filterモジュールを使います。「Operators->Filter」をドラッグ&ドロップして、適当なキーワードをセットします(今回はとりあえず「web2.0」「blog」「sns」「social」「media」とかにしてみましたが、試行錯誤中)。後は、さっきと同様、入力にはDiggのtechnologyカテゴリのfeedをセットし、入力->Filter->翻訳->出力の順でつないであげると。で、できたのがこれです。

Digg::Tech::Web2.0(日本語)

でもって、こいつらをlivedoor readerに登録っと。
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Yahoo! Pipes - Plaggerみたいに簡単マッシュアップ
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簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」を試してみた
RSSフィードをソースに複数のモジュールを組み合わせて自分独自のデータを出力させる米ヤフーのマッシュアップツール「Yahoo! Pipes」が注目を集めている。ビジュアルにモジュールを組み合わせてネットワービスを開発できる「Pipes Editor」が用意されていて、手軽に始められるのが受けている。米ヤフーのIDだけで利用できるYahoo! Pipesを試してみた。

かな~り今更感が漂ってますが、Yahoo! Pipesをワシも試してみた。使い方は上の記事が詳しいですが、そんなの見るまでもなく、インターフェースが直感的にわかりやすいので、複数のフィードを合わせて1個にまとめるなんて、ものの1分もかからず、できちゃったです。
<やったこと>
ON's memoON::Bookmark++のfeedを合わせて、ON::FeedsなるものをYahoo! Pipes上で作ってみた。でもって、このページのRSSをmixiの日記に登録してみた。

同じことをPlaggerでやるとなると、結構面倒ですよね(実際とある環境で試してみたが…)。RSSを自動的にマージして、結果をどっかに公開ってことになるので、まずはじめに適当なサーバが必要になります。これだけで一般ピープル的にはアウトですが、たとえサーバが用意できたとしても、今度はPlaggerのインストールや設定ファイルなど、いくつも壁があったりします。こういうこと自体を楽しめる人であればいいのですが、一般ピープルにはほぼ不可能です。

その点、Yahoo! Pipesはよくできてますね。ID登録するだけでサーバ側で「ごにょごにょ」できるようになります。で、上の例のような単なるマージだけでなく、特定ワードでフィルタリングなんかもすぐできてしまうみたいです。

というわけで、気に入った!
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