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フラッシュメモリiPod
フラッシュメモリiPodは本当に登場するのか
「4~5Gバイトの容量があれば700~1000曲の音楽を保存できるが、(ハードディスク搭載小型プレイヤーの)人気が高い理由は、大半の人はそれで十分と感じており、それ以上多くの曲を保存しておく必要がないからだ」とBakerは述べ、さらに「(小型プレイヤーに)10Gバイトのハードディスクを搭載して250ドルで発売しても、あまり売れないだろう。人々は大容量化を望んでいない」と付け加えた。
フラッシュメモリはHDDに対する破壊的イノベーションであるという仮説は如何。クリステンセンならどう分析するかな。音楽プレイヤーの次の上位市場は何だろう。オフィス用PCとか…。
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iTunes対応のFOMA
iTunes対応のFOMA NTTドコモが発売へ
NTTドコモは、米アップルコンピュータの音楽圧縮方式に対応した第3世代携帯電話端末「FOMA F901iC」(富士通製)を24日から発売する。アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」同様、使い勝手の良さが人気を集めるパソコンソフト「iTunes」から楽曲を転送して楽しむことができる。
うわっ。動き早すぎ。iPodが携帯電話化するよりも先に携帯電話がiPod化した。日本ではすでに携帯上でいろんなサービスが実現されているので、こっちの方が自然で受け入れられやすいかも。
□関連記事:
AAC 対応携帯
ドコモがiTunes対応
iPodファンがCM自主制作
『iPod』ファンが自主制作したCM、ウェブで話題に
米アップルコンピュータ社の『iPod』(アイポッド)のコマーシャルが、マーケティング業界で話題を呼んでいる。ただしこのCMは、学校教員のジョージ・マスターズさんが自主制作したもの。ウェブで「ウイルスのように」急速に広まり、人気を博しているという。
Blogによって個人ジャーナリズムのようなものが発生しつつあると言われたり、またそれを一つの広告媒体とした個人アフィリエイトのようなビジネスが注目されたりしているが、こっちは、広告そのものを個人が制作してしまったってこと。マスターズさんは、iPodが好きで、純粋に作りたくて作っただけのようだが、何やら広告ビジネスの一つの未来像が見えてきそうである。昨日の「iPodの広告風写真サービス」もそうだが、Appleの商品力はものすごい。合掌。
iPodの広告風写真作成サービス
自分の好きな写真をiPodの広告風に加工してくれるサービス(ipod my photo)があるらしい。清澄日記さんの紹介。

サンプルを見ると、妙にそれっぽい。でもって、あらゆる生活のシーンにiPodを!というメッセージが自然に伝わってくる。"...iPod My Photo is not affiliated with Apple Computer in any way, except that we love iPods."とコメントされているので、Appleは関わっていないようだが、コストを全くかけずにみんなが勝手に宣伝してくれるので、Appleからするとものすごい効率の良い広告媒体が天から降ってきたようなもの。こんな広告戦略ほかにも転用できるかなあ。どうだろう。
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