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mnemomap - 検索時、関連語表示、しかもウニウニ
mnemomap_1.jpg

検索インターフェースが新しい、非同期型検索 (mnemomap)
検索キーワードを入力すると、関連語句が飛び出てくる。Token、Tags、Synonyms、Translatins等に分類される。飛び出た関連後をクリックするだけで、検索結果が絞り込まれてゆく。

検索指定したキーワードの関連語が、なにやらウニウニ動いてなかなか楽しめます。でも常時使うかな~。Googleで間に合ってますって感じ。検索入力や出力を上手に可視化してくれるサービスは他にも多数ありますが、楽しめるのは最初だけ、結局Googleでいいやと思ってしまうのは何故?

# あと、これ何て読むんだ?「メモマップ?」「ネモマップ?」
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WikiSeek - Wikipediaベースの検索サービス
wikiseeklogo.png

Wikipedia検索エンジン、WikiSeekがローンチ
WikiSeekはWikipediaサイトとWikipediaからリンクを貼られているサイトだけを対象に索引づけを行っている。この目的は2つ。第1に、Wikipedia上にある検索エンジンより優れた検索エンジンを提供すること。(Wikipediaの援助と承認を得ている)。第2に、検索対象をこれらのサイトに限ることで、非常に信頼性の高い検索結果が得られ、検索エンジンスパムの影響が最小限になることが期待できる。

以前のTechCrunchでも紹介されていたが(そしてこのブログでも)、これだった。
Wikipediaベースの検索サービスが開始,Googleを脅かすかも
でも言われているが、結構ホントにそうなるかも(言いすぎ?)。あと、日本語版、早くほしい。
コマンドラインで検索実行

シンプルなコマンドラインツールが役に立つ
Sugarcodesは非常に単純な機能の新サイトだが、以前からあるYubNubと同様、多くのユーザーにとってきわめて役に立つ生産性ツールとなるはずだ。これは基本的に、ウェブ上のほぼありとあらゆる検索が独自のコマンド体系を利用してコマンドラインから実行できるサービスである。

検索は大抵Firefoxの右上の検索バーから実行するようにしているが、こっちの方が機能がいろいろありそうで、もしかして便利?
Wikiasari - Wikipediaの独自検索エンジン

Wikipedia、独自の検索エンジンを準備中―独占スクリーンショット
英国のThe Times紙は今日(米国時間12/23)早く、WikipediaのファウンダーJimmy Walesが来年、「Wikiasari」と呼ばれる新しい独自の検索エンジンサービスをローンチすべく準備中だと報じた。...最初の3つの検索結果はWikipediaの記事 から選ばれる。それ以外の結果も、Wikipediaのページからリンクが張られていることを評価の基準として、信頼できると評価されたサイトから選ばれ る。

なるほど。PageRankとかで自動計算されるランクではなく、Wikipediaによって信頼されているサイトが上位に来るのですね。Googleなんかで検索すると、変なブログやSEOサイトが上位に来たりするので、ユーザーの立場からすると、こっちがいいかも(想定される懸念点としては、どれだけヒットするかということでしょうか)。逆に、というか、従って、サイト運営者からすると、SEO対策は全く不可能になりますね。
ChaCha - 人力検索エンジン進化形?

ChaCha: A Human-Powered Search Engine
In this article we look at ChaCha, a search engine which brings a fundamentally different kind of intelligence to the problem - human brain power.

人力検索のひとつの進化形か。もしくは、プチ・コンサルと言った方がいいかも。中国では、witkeyてなものも流行っているらしい。
完全無料の検索ソフト
IBMとYahoo、完全無料の企業向け検索ソフトを発表
オープンソースで無料の検索エンジンはこれまであったが、企業向けにお手軽インストールを売りにしているものはなかった。というわけで、そのあたりをサポートします、という商売はこれまでありえたけれど、今後それが難しくなるってことですな。あと、情報大航海なんとかで、Google様に負けない検索システムを(なんと!)これから開発しようとしている、どこかの国の何とかプロジェクトの人たちにも、そっと教えてあげたい気がする。海の向こうは、すでに「Search2.0」ですぞ。
Search 2.0 - 検索サービスのトレンドは?
Search 2.0 - What's Next?

最近の検索サービスのトレンドは以下3つにカテゴライズできる。
1.ユーザインターフェースの強化
2.テクノロジの強化
3.アプローチの強化(バーティカル検索)
で、それぞれどんな事例があるかが述べられてます。
紹介されているサービスを、以下にざっと掲載しとく。

1.ユーザンターフェースの強化
Snap
SearchMesh
Live.com

2.テクノロジの強化
意味で検索
Haika
クラスター化検索(Clustered Search)
Vivisimo
Ask
意図指向検索(Intent-Driven Search)
Yahoo! Mindset
GoogleのOri Alon
群集のパワーを利用
del.icio.us
自然言語処理技術を利用
Powerset
パーソナライズ検索
Collarity
ソーシャル検索
Swicki
Rollyo
イメージ検索
Riya


3.アプローチの強化


* Jobs: SimplyHired.com Indeed.com, Bixee.com (India), Eluta.ca (Canada), Recruit.net (Hong Kong)
* Travel: Sidestep.com, Kayak.com, Mobissimo.com
* Health: Amniota.com, CloserLookSearch.com, GenieKnows.com, Healia.com, Healthline.com, Kosmix.com, MammaHealth.com, Google Health
* Classifieds: Edgeio.com, Oodle.com
* Blogs: Technorati, Bloglines, Blogger Search, Sphere, Feedster
* Source Code: Koders.com, Krugle, Google Code
Wink - 複数SNSからプロフィール検索

Wink:MySpace、LinkedInそれにBeboのプロフィールが検索可能に
ソーシャル検索サイトWinkは、今週末に「People Search」と呼ばれる新機能をリリース。

以前、このブログでも紹介していたWinkだが、複数のSNSからプロフィールを検索できる機能をリリースしたらしい。試しに自分のニックネームで検索してみたら、MySpaceの自分のプロフィールがでてきた。参加しているSNS以外の人からもアクセス(中までは入れないと思うが)できるってことだけれど、ちょっと微妙かな~。どうだろ。でも結構便利かも。
Quintura - 検索クエリをキーワードクラウドで可視化

非インタラクティブ (Quintura.com)
ちょっと見た目は複雑だが、キーワードのマップをいじりながら自分の探したい情報を探していくことができる。

新しい検索エンジン。指定した語に関するキーワードクラウドを2次元マップ上に表示して、インタラクティブな検索行為を支援してくれる。世の中にはいろんな検索可視化サービスはあって、大抵は検索結果の方を可視化してくれるのだけれど、これはクエリーの方を可視化してくれる。面白い。これは結構使えるかも。あと、何に使うかよくわからないが、キーワードクラウドを保存することもできる(単にリンクをコピーせよ、ということらしいが…)。
Like.com - ホンモノのイメージ検索

RiyaのLike.comは最初のホンモノのイメージ検索
Like.com のエンジンではテキストとイメージを検索入力として受け付けるという今まで誰もやっていないことが可能になった。

昔、画像処理をやっていたので、この技術の難しさは知っている。したがって、マッチングの精度は期待しないようにしよう(でも実際のところどの程度なのだろう...興味はあるが)。それよりも、テキストからでも、画像からでも検索できるとか、あと、色重視とか形状重視とかの強弱をユーザーが指定できるのが特徴。インターフェースが面白いので、たとえ外れていても遊べるからいいか、という気になれる...かな?
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