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Thunderbird 1.0.2日本語版をインストール
1.0をインストールしたとき、Outlookが起動しなくなった前回の教訓を踏まえ、今回はmapi32.dllのバックアップを取ってから、旧バージョン削除(プラグインなどは残して)&新バージョンインストールしてみた。…が、わざわざバックアップを取っておかなくても大丈夫だったみたい。mapi32.dllがインストール時に別のものに上書きされることはなく、何もせずともOutlookは正常に起動しました。めでたし。めでたし。
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Thunderbird 1.0日本語版インストールしてみた
Outlookが起動しなくなった。

「序数36がダイナミックライブラリー MAPI32.dllから見つかりませんでした。」と言われる。ぐぐってみると、いくつか情報があった。
ThunderbirdをデフォルトにするとOutlook起動できず
そうそうまさにこの現象。Outlook2003にアップグレードしたら直ったとのことだが、当方ライセンス無し…orz。
mapi32.dll関連では、以下情報あり。
[OL2002] 起動すると、競合の解決についてのエラー メッセージが表示される
Outlookについて
なんとなく、msapi32.dllをThunderbirdが上書きしてしまうことに原因があるような雰囲気。But上のやり方で復旧を試みるがダメ。

というわけで、Outlookを入れなおしてみるしかないかな…。

と思っていたら、
Thunderbird 1.0 日本語版」が不具合で公開一時中止、28日に修正版を公開
とのこと。

しばし待て。

[追記(2005/01/05)]
Thunderbirdを正式版にし、然る後にOutlookを再セットアップしたところ、Outlookが起動するようになった(ほっ)。やはり、mapi32.dllをThunderbirdが上書きしてしまうみたいですな。Thunderbirdを入れる前にmapi32.dllのバックアップをとっておいて後で元に戻すってのが、今のところ最良の対応策でしょうか…。
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