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LinuxのデスクトップをMacOS X風に変更
GNOMEがOS X風になる--1
GNOMEがOS X風になる--2
あたりを参考に、自宅Debianマシンで、やってみた。

1.テーマのインストール
(1)「GNOMEがOS X風になる--1 」に記載されているところからMacOSX風のデスクトップテーマをダウンロード(いくつかあるのでお好みに応じ適当に)。
(2)「デスクトップ→設定→テーマ」で起動する「テーマ設定」画面で「テーマ詳細」を選択。
(3)「コントロール」「ウィンドウの境界」「アイコン」のそれぞれに対しテーマを適当に選択。
以上で、そこそこそれっぽくなるが、OSXのドックを実現すため、以下をやる。

2.gDesklets のインストール
(1)パッケージのインストール
# apt-get install gdesklets
# apt-get install gdesklets-data
(2)「アプリケーション→アクセサリ→gDesklets」でgDesklets Shellが起動。
(3)「Toolbar/Launchers」の「Starter Bar」を選択し「ファイル→パッケージのインストール」
(4)「デスクトップ→セッション」で起動する「セッション」画面の「自動起動するプログラム」タブで「gdesklets start」の記述を追加(次回gnome起動時から自動起動となる)。
(5)後はごにょにょStarter Barにアプリを追加。

...で出来上がったのが、以下の画面。なかなかいい感じです。

Screenshot.png
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Second Life Viewerのビルド(Debian)
グラフィックカードが対応していないため、結局動作しなかったが、他のマシンでビルドするとき(?)のために、作業内容をメモ。
[Second Life Viewerのビルド(Debian)]の続きを読む
Debian再インストール
自宅PCのLinuxパーティション(Debian3.1(sarge))のどっかが壊れて起動しなくなったため、再インストール。ちょうど、こないだDebian4.0(etch)がリリース されたばかりなので、早速こいつ(etch)を一から入れてみた。

Linux歴は95年あたりのslackwareに始るが、インストールツールがどんどん良くなってますね(当たり前ですが)。適当にデフォルトでやると、きちんと使えるようになる。sargeのときもそう思ったが、日本語環境でちょこっと設定が必要だったり、X windowがデフォルトでは起動しなかったりしたが、今回はホントに全く何もせず、ちゃんとしたデスクトップ環境(gnome)で日本語が使える(作業時間は約2~3時間)。

というわけで、世の中きちんと進化してますね、と思った次第です。

※ちなみに、Debianのインストールは、以下が参考になります。
http://debian.fam.cx/index.php?install
Yahoo! Pipesでfeedを翻訳
logo_1.gif

Babel Fishでfeedを翻訳してくれるモジュールを発見。これで海外のfeedも日本語で読める。日本語のfeedであれば、大量にあってもざっと斜め読みできるのだけれど、英語ではそうはいかないので、簡単に使える、こんなのがあれば良いと、前から思っていた。どうせ、変な日本語訳なので、面白そうなエントリを引っかけて、詳細は原文を読む、という使い方を想定しています。

というわけでまずはRead/WriteWebのfeedを翻訳してみました。利用するモジュールは、「Babel Fish」。Pipe Edit画面左の「Operators->Babel Fish」をドラッグ&ドロップして、英語から日本語に変換するオプションを選択。あとは「Sources->Fetch Feed」で入力feedを設定し、入力->翻訳->出力をつないであげます。で、できたのがこれです。

Read/WriteWeb(日本語)
# descriptionが翻訳されてませんが、文字数制限があるのかもしれません。

さらに、Filterモジュールも合わせて使うと、こんなこともできたりします、という例です。

Diggtechnologyカテゴリのnewly popularから、web2.0関連の記事だけを抽出してみます。キーワードで引っかけるため、Filterモジュールを使います。「Operators->Filter」をドラッグ&ドロップして、適当なキーワードをセットします(今回はとりあえず「web2.0」「blog」「sns」「social」「media」とかにしてみましたが、試行錯誤中)。後は、さっきと同様、入力にはDiggのtechnologyカテゴリのfeedをセットし、入力->Filter->翻訳->出力の順でつないであげると。で、できたのがこれです。

Digg::Tech::Web2.0(日本語)

でもって、こいつらをlivedoor readerに登録っと。
Yahoo! Pipes - Plaggerみたいに簡単マッシュアップ
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簡単マッシュアップ、「Yahoo! Pipes」を試してみた
RSSフィードをソースに複数のモジュールを組み合わせて自分独自のデータを出力させる米ヤフーのマッシュアップツール「Yahoo! Pipes」が注目を集めている。ビジュアルにモジュールを組み合わせてネットワービスを開発できる「Pipes Editor」が用意されていて、手軽に始められるのが受けている。米ヤフーのIDだけで利用できるYahoo! Pipesを試してみた。

かな~り今更感が漂ってますが、Yahoo! Pipesをワシも試してみた。使い方は上の記事が詳しいですが、そんなの見るまでもなく、インターフェースが直感的にわかりやすいので、複数のフィードを合わせて1個にまとめるなんて、ものの1分もかからず、できちゃったです。
<やったこと>
ON's memoON::Bookmark++のfeedを合わせて、ON::FeedsなるものをYahoo! Pipes上で作ってみた。でもって、このページのRSSをmixiの日記に登録してみた。

同じことをPlaggerでやるとなると、結構面倒ですよね(実際とある環境で試してみたが…)。RSSを自動的にマージして、結果をどっかに公開ってことになるので、まずはじめに適当なサーバが必要になります。これだけで一般ピープル的にはアウトですが、たとえサーバが用意できたとしても、今度はPlaggerのインストールや設定ファイルなど、いくつも壁があったりします。こういうこと自体を楽しめる人であればいいのですが、一般ピープルにはほぼ不可能です。

その点、Yahoo! Pipesはよくできてますね。ID登録するだけでサーバ側で「ごにょごにょ」できるようになります。で、上の例のような単なるマージだけでなく、特定ワードでフィルタリングなんかもすぐできてしまうみたいです。

というわけで、気に入った!
AD-Butterfly - ブロガーと企業のコラボ広告

デジタルガレージ子会社、ブロガーが選択してコメントもできる広告サービスを開始
デジタルガレージグループで広告関連サービスを手がけるCGMマーケティングは6月上旬、ブロガーと広告主をマッチングする広告配信サービスを開始する。広告内容をブロガーが選び、そこにブロガーのコメントも加えた広告を配信できるというサービスで、これによりブログと広告内容の関係性が高まり、広告主の費用対効果も高められると見ている。

あ~、なるほど。そうですね。こういう信頼関係が必要なのですな。わかる、わかる。ただ、ビジネスとしてどうやって大きくしていくかが課題ですかね。つまり、広告主もブロガーも数が少ない状態であれば、マッチングもうまくいって信頼関係も構築しやすいけれど、両者とも多くなると、どうしても技術的なマッチング手法(検索とかリコメンとか…)と自動化手法を導入せざるを得ず。そうなると元々あった良い関係性が自然に破壊されていくんでは、と穿った見方をしてみる。どうだろ。

ADB2.jpg
Netvibes Universe - Netvibesの公開スタートページ
netvibes_logo.png

Netvibes UniverseでNetvibesもページの公開が可能に
Netvibesが、新たにNetvibes Universeという公開スタートページの機能を提供するようです。…Pageflakesとかyourminisでも類似の機能は提供されていたと思いますが、Netvibes Universeは、完全にブランド向けにデザインも変更できるのが特徴のようです。

まずは企業さん向けで個人向けは6週間後公開とのこと。複数のブログやブックマークサービスを使っていると、こんなのがあるとうれしい。デザイン変更も魅力的。使えるようになったらワシも試してみるべし。

netvibes_techCrunch.png
Second Lifeで成功する秘訣

「ウェブでできることはするな」--Second Lifeで成功する秘訣とは
では、仮想世界ならではの魅力とは何なのだろうか。浅枝氏が注目するのは、リアルタイムのコミュニケーションだ。
 「例えば実際の店舗では、ちょっと聞きたいことがあればそこにいる店員に聞いてすぐ返事をもらえる。ところがECサイトでは、メールで問い合わせを送って、24時間以内に返事が返ってくればいいほうだ。これでは販売機会を逃してしまう」 ...このため、Eコマースや大勢の人が集まる会議、教育などの分野では、このリアルタイムコミュニケーション機能がうまく生かせると浅枝氏は見ている。

Second Lifeのような仮想世界を、これまでのブログやSNSの延長として考えるならば、その変革の本質は、ネット上の分身が、ブログサイトやマイページといった抽象的な実体として存在しているのではなく、本物の人間の形をしているアバター=疑似リアル世界上での物理的な実体として存在している、というその一点に尽きると考えている。コミュニケーションの観点で考えると、そのことは、二人もしくは他人数での「リアルタイムコミュニケーション」が最も自然なコミュニケーションの形態である、てぇことになるのかも。何だか当り前でありきたりなことを言っているように思われるかもしれませんが、これは結構重要な指摘かもしれません。なるほどです。浅枝さん。了解しました。

ところで、この浅枝さん、この本の著者でしたね。というわけで覚えときましょ。メリティングドッツという会社名とともに。
仮想世界はナレッジマネージメントに向かうのか
仮想世界でナレッジマネージメント

仮想世界ソフトによる次世代のナレッジマネジメント
ビジネスウイーク誌が記事にしたと言うことは、米国はこの方向に向かいつつあることを意味します。シミュレーション技術=人工現実感のビジネス活用はナレッジマネジメントにも及んでいます。


この話、一つの方向性として、全然アリだと思います。おそらく企業内への導入が一番収益がイメージしやすいので、皆そっちの方向に行っているんでしょうかね。

セカンドライフも企業に外販するような話が出ているようです。

だそうです。

それにしてもこんなこと会社でやっていていいんでしょうか、というあたりが若干気になりますが、遊んでるわけじゃないので、いいんですよね。これで社内会議とかプレゼンテーションとか、なんだかワクワクしてきます。
Google PowerPoint

グーグル、「Google Docs & Spreadsheets」にプレゼン機能を追加へ
Googleの最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は米国時間4月17日、同社ウェブホステッドソフトウェア「Google Docs & Spreadsheets」でプレゼンテーションやスライドショーの作成が可能になるだろう、と「Web 2.0 Expo」で語った。


かねてより噂のヤツです。各所で話題になっているので、あまり言うことありません。その他、関連記事を以下にクリップ。

Google “PowerPoint”の噂は本モノ!Google オフィススイート完成間近
Google版Powerpointがいよいよ公開間近
Google Docs & Spreadsheetsにプレゼンテーション機能の追加が計画

# あ、そうそう今Web2.0 Expoやってるんだった。いかんな。
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